チーム

OKRは導入しない

OKRを読み終わったので所感を。 OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 作者: クリスティーナ・ウォドキー,及川卓也(解説),二木夢子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2018/03/15 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) …

SIGで『チームを止める』ことが成長するチームに繋がる

いくつかのプロジェクトで経験知的にやったことの中で我ながら良いなと思ったのが、兎に角、チームを止めるアクティビティを計画の中に折り込み、実践するということだ。 最終形としてのパターンは、毎週末の金曜日の午後に時間枠を設定し、例え、ほとんどの…

エンジニアの採用はチームの文化で決める

エンジニアの採用では、だいたいこんなイメージになるのではないか。 事前に業務経歴書を読む 面談で、持っている技術スキルを尋ねる 一番辛かった経験談などを尋ねる 1番目は参考になったことがほとんどない。なぜなら、エントリしてくるエンジニアの業務経…

プロマネやスクラムマスタが決めてはいけない

このツイートの気持ちを少しだけ補足すると、本エントリの方が9月で満60歳になられる(おめでとうございます)とのことで、同じようにあと数年(とは言え猶予は7年くらいある)もすると60歳になってしまう自分にゾッとするなぁ、と。 あと数年でその歳になる…

チームのスケールとリーダのキャパシティ問題

チームをスケールさせることの難しさはリーダかマネージャのロールをやってみないと実感出来ない。やってみたことがないと経験知を持ち合わせていないから自分の担当としての経験値で判断してしまうためだ。 そしてやってみてわかることは、世間で、あちらこ…

イライラとアジャイルな組織を目指して

週次でミーティングを持っている。いわゆる進捗会議ではなく、プロジェクトの付帯的な活動やその他の活動の状況を聞く。ああ、活動状況を聞いているのだから進捗会議と同じではないか。ただ、違うのはマネージャからの周知のようなものは極力しない。そうい…

チームが期待されている貢献を何かしらの形にするために何をするか

チームには様々なミッションが設定されている。プロジェクト(業務)の目的を達成することは勿論、それ以外にも技術力向上や後進育成、ビジネスの創出などそのチームごとでのミッションこそ、チームが組織の中で存在する理由でもある。 この、チームが組織の…

それではチームは失敗するリスクを始めるときから抱えている

ITSSに+が足されてITSS+となったらしい。先日の+Messagerだったか、+が好きなんだな。単純にITSSv5とかすればいいのに。 www.ipa.go.jp バージョンを明確にして誤謬を避けるのはISOなどのマネジメントシステムの基本何ですけどね。次に新しい技術領域を増や…

誰でも出来る組織の始め方

ま、組織はチームに置き換えてもいいですし、勉強会のような外部活動団体と読み替えても大丈夫(なはず)です。チームのメンバを5人以内にしろだとか、ビジョンだとか小難しいことは考えなくていいです。出来るだけ平坦な言葉で書ければと思っています(今は…

同じ世代、同じ性別でチームを組んではいけない

ある年のチームはビジネスを立ち上げたばかりでそれこそ片手で数えればすぐに数え終わってしまうくらいの人数だったのです。ワタシともう数人。とても少人数なので何かあれば直ぐに会話して片付けたり、方向性を決められるからコミュニケーションコストはと…

「変わるもの」と「変わらないもの」にどう立ち向かうかのヒントを見つけよう

まず、変わるってどういう意味かを確認しましょう。 一面的にしかものを見る癖がついてしまうと、辞書を引く前から一方的なものの見方、解釈の仕方しかできなくなってしまうので日頃から360度のビューワをぐるぐると回すように、ものを見るポジションを次々…