チームビルディング

チームの成長曲線で第2ステップで下がるのは本当か

グーグル先生の画像検索で「チームの成長曲線」を検索するとこんな感じで検索結果が出てきます。 どうして「チームの成長曲線」なんて画像検索したのかというとたまたまTLに画像が流れてきたからというしょうもない理由なんですけどね。 検索しようと思ったT…

信頼を削らせないチーミング

これまでのチームビルディングに何かしらの形で関わった経験から言えば、チームとして召集されたメンバは最初ニュートラルなポジションで心持ちで集まります。 集められて顔を見る前から業腹になることはないのです。何かしら腹がたつことがあってそれを(原…

自分係数を失ったエンジニアはどこに心理的安全を求めれば良いのか

以前のエントリでは別の切り口で書いたプロジェクトのことを最近、気になっていることからの連想で思い出すようになったのです。気になっていることはどこにプロジェクトのslack、つまり余裕しろを持たせるのが最適なのだろうということです。 今の世の中の…

コミュニケーション的負債よりチームの増殖を

システムの処理能力の規模を拡大するときにはスケールアップやスケールアウトする、なんて言ったりますね。今はオートスケーリングでしょうか。 処理させたい能力のキャパシティを広げるだけのニーズが見込めるけれど、今は需要が小さいからスモールで始めて…

プロジェクトの脆弱性診断はどうしたら実現できそう

ふとこれみて2つのことを思うわけです。1つは、ブコメにも書いたけれど発想が面白い。もう1つは、テストでバグを仕込んで検出率で品質を確認する手法です。 リクルートテクノロジーズ シニアセキュリティエンジニアの西村宗晃氏(にしむねあ氏)いわく「Ruby…

成功しているチームを分析すると金の卵もチームも失う

すっかりアジャイルもvsウォーターフォールから組織論に遷移しているので成熟度が上がってきたなとか、バズワードから実践に裾野が広がってきた感がありますね。 まあ、別にウォーターフォールは必ずしも失敗するシステム開発手法というわけでもなくて、プロ…

マネージャに集められても自律的なチームにするために

はじめに システム開発ではプロジェクトチームとか、開発チームなどチームをよく使いますね。班はほとんど使わないですね。製造業だと使うようですけど。 元よりチームの意味はどんなのでしたっけと辞書を引きます。今度はグループときたもんだ。 チーム【te…

チーミングでは「こんなものだ」と思うことが心理的安全を作る

ベテランエンジニアと入社数年のエンジニアではあまりにも技術力の差があって勝負にならないというか、仕事を一緒にするのは大変なことなんですよ。反対に、同じくらいの年齢層のベテランのエンジニア同士だと専門とする技術は違っていても、(それぞれがや…

チームを自律させた次に目指す先は変動組織へ

エンジニアのチーム運営は、プロジェクトマネージャやマネージャのトップダウン的な指示からチームに権限をデレゲート、つまり、権限移譲することで裁量を増やしてチームが自立し、さらに自律へステップアップする方向に遷移するのが当面の目標だと思うので…

チームのゴールとエンジニアの働くモチベーションのギャップと対策

チームのゴール設定はマネージャ(が考えていればマネージャ)のミッションを実現するためにミッション最適化で方策を考え、チームのゴールとしてチームのメンバに 「この(マネージャが考えた)ゴールを目指そう!」 と年度始めにやるわけです。で、 「じゃ…