品質管理

スクラムガイドの更新のまとめを読んで思い出したこと

後から出てくるものは過去の埋もれて誰もが忘れていた手法やアセットにもう一度スポットライトを当てたり、忘却の彼方に追いやってしまった当時はその意味に気づかなかった仕組みを思い出させてくれることがあるのです。 スクラムガイドの更新 次のようにス…

品質管理の知識を持たないエンジニアはモグラ叩きのループから抜け出せない

ソフトウェアの品質管理というとエンジニアは何を頭に思い浮かべるのでしょうねぇ。設計書やコードのレビューかな。それともバグのチケットの書き方が面倒だなーということかな。 どれを取り上げても品質管理はエンジニアから見ればやらされている感が満載で…

ひとかどのプロジェクトマネージャは風邪をひかない

「ひとかど」かどうかは他者が勝手に感じることなのだろうけれど、プロジェクトプロジェクトマネージャとしての役割がプロジェクト計画書で設定したQCD(品質、コスト、納期)であれば全戦全勝なので嘘にはなるまい。設定したQCDを実現することはそれほど難…

品質やマネージャの迷惑な指摘と嬉しいコメント

という標題をつけて書こうとしていることってハック的な印象より黒魔術的なものになりそうな予感がマンモスするんだけど、まあ、いいですよね。火曜日ですし。 例えば組織内のレビューがあって、明らかに技術的な勉強していない品質の人が出てくる会議という…

ステップ数による不良検出は悪か

システム開発のアウトプットの品質を検証するためにプログラムソースコードのステップ数を母数として何件の不良を検出するかという品質を検証する手法があります。 まあ、とても評判が悪い手法です。 物理的なモノづくりでは生産した後に検査工程を設けて機…