評価

エンジニアの評価は誰もできない

エンジニアがマネージャになって困ることの1つにエンジニアの評価というものがある。 それはそうだと思わないだろうか。エンジニアからマネージャになったとして、では、エンジニアを評価できるようになるかといえばエンジニアであったときに一度も他のエン…

あなたは、今年何回メンバをアピールしたか

最近、チームのミーティングがほとんど勝手に進んで行く。みんなが集まって、最初に話すは誰とは決まっていないが、タイミングをみて自分から、『これだけはリマインドしておこう』というものだけ、口頭で『念押し』する。 わざわざ、本社部門からメールやポ…

安全なプロジェクトマネジメントの知見は広がらない

組織内において、話題になるのは危なっかしいプロジェクトか炎上しているデスマのプロジェクトである。なぜなら、経営にインパクトを与える可能性を持っているから、マネジメントが『なんとかしろ』と口を挟んでくるためだ。 そう口を出してくるのは、経営に…

業績評定に納得いかないエンジニアが不満を撒き散らす前に一読するといいかもしれないこと

業績評価は評価された本人と評価したマネージャの間の二者間で行われるもので基本的に闇の中で行われると言ってもそうそう間違いではないと思っています。いやいや、評定結果はマネージャの上長や人事まで知っているじゃないかと思うかもしれないけれど、評…

エンジニアの評価はマネージャに見えていた残像でされている

エンジニアの業績評価は難しいのです。何せ、誰一人として同じ仕事をしていないところで、1年分の労働に対する貢献度を評価しなければならないのですから。 評価方法と言えるかどうかも怪しいですが、それぞれの組織においてエンジニアの業績方法は通常、人…