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オジサンになっても仕事のメモを取る理由


今週、仕事で使っているボールペンをHI-TEC-CからFRIXIONに変えて数日の使用感ですが、どうかなと思っていたウッドが軽くていいですね。



いままで、HI-TEC-Cでノートにメモを取る際に描き損じたときにはそれがわかるようにしていただけだったのです。まあ、仕事のノートは使い切ってしまったら、しばらくはムービングキャビネに閉まっておいた後、シュレッダーで裁断してしまうので、それで良かったわけです。人に見せるわけでもないですし。


そうしたノートを取る運用であっても、なんとなく消せるというのはいいものです。ただ、値段が割とするのでしょうがないなぁと思っていたところでアマゾンを見たら3割くらい安くて驚くなど。LOFTで定価で買おうと思っていたとことなので、これは良いお買い物です。欲を言えば、HI-TEC-Cのようにインクのカラーバリエーションを増やして欲しい。カラフルな色を使いたい。


ノートといえば、結局、仕事では会社支給のアスクルのノートとダイソーで売っているプラスティックの付箋紙を使っています。ノートは支給品なのであれこれはなくて、付箋は蛍光色のプラスティック製の付箋紙が透明で蛍光色のカラフルさで使っていて楽しいです。


仕事のメモはノートでないとダメか
仕事では人に尋ねるときにノートをとりなさい、というけれど、あれはどうしていうんだろう。ノートである必要はないと思うのだが、ノートを取るというようになった頃にはメモを取るツールとして「ノートしかなかった」からだと思うのだけれど。


最近は、PCでもスマホでもメモを取るツールが増えてノートを取る側の好みで選択肢が増えたので、外見でノートを取っているかどうかがわかりずらくなった、ということがあります。別に他人のために取るノートではないので、そんなことはどうでも良いのですが。


仕事のノートを取らないのはどうか
ただ、はっきり分かることは、ノートを取っているかノートを取っていないかの区別ができます。PCに直接メモを取っていれば、会話の後追いでタイプしているので、考えながらメモを取っているのだろう、と推測はできます。実際にとっているかどうかはわかりませんが。


それがろくにノートも取らない人に限って、アウトプットの質が悪かったりします。仕事でノートを取るのはなぜかを考えればノートを取らない選択肢はないと思うのですが。


取ったノートの使い方
一般に、ノートを取るのは後で見返したいから、が主な理由だと思います。人に訊ねたら、二度説明してもらう時間が申し訳ないので、メモを取って、二度目はノートを見る。そういう目的でノートを取るように言っているのだと思います。


ワタシの場合は、それがちょっと違う。ノートを取るようなことは、仕事の要件であることの方が多いのです。要件は「品質」なので作業をしていて、自分のアウトプットが要件を満たしているか、そうしたcriteriaで使うようなことをメモで取ることが多いです。


でもですね、一番のノートを取る理由は「外部記憶装置として確実だから」です。はい。


ノートを取っているのは、文字が多いですね。図表は少ない。なぜ図や表が少ないのかというと、図や表は紙に描いて整理できたらexcelpowerpointに描き上げてしまうからです。


実際、この春は、microsoftのNOTEを数ヶ月使ってみたのですが、こういったデジタイルデバイスはキーボードだけで入力しているときは、有意性は感じられないですね。この図表を下書きして、検討する際にキーボードの入力しかない環境の場合、試行錯誤というかイメージアップができないからmicorosoftのNOTEのように半年くらい使っていたけれど、結局、ノートに戻ってしまうんですよね。


もう、紙でいいじゃん、って。


そうしてノートに取った走り書きをときどき見て、自分の仕事の棚卸しや仕掛り中の仕事の要件の到達状況の確認などでノートを使うんですね。で、最後まで使ったら、ずだだだっとシュレッダーで木っ端微塵にしてしまう。


持っていても仕方がないし、セキュリティ上の問題にならないように、という意味合いもありますが。


そういえば、最近万年室を使う機会が減ってしまった。また少し、使おうかしら。書き味が好きなんですよ、あと、色合いが。




サイズは違うけどこんな感じの

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