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仕事をゲーム化するには

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仕事なんだから楽しくやるし、遊びなんだから真剣にやる。これ、本質ですよね。月曜日から集中して仕事をするために。ブルーになっている暇はないのです。遊びを真剣にするために仕事は楽しく終わらせないと引きずってしまいますから。

では、どうやって仕事を楽しくするかですけれど、みなさんはどうやって楽しく仕事をしているのでしょうね。とても興味があります。そういうワタシはどうしているのかって。楽しい仕事とはゲーム化するのです。はい。

ゲーム化するとは

ゲーム化するとは、自分をゲームの主人公にしてゲームのステージをクリアしていくようなシナリオを自ら作り、それを実践することです。

はい、これも今書きながら定義しました。

仕様なので先に定義しておくことは必要ですし。

ゲーム化の制約条件

仕事をゲーム化する際の制約条件は以下のとおりです。

・世界(技術領域)は無指定
・職業は自分で決める
・世界(技術領域)は外的要因で突然変わる

ゲームの進め方

世界は広いので、そのうちどの地方に進むかを決めます。大きく、世界は2つに分かれていますが、境界は曖昧です。

・アプリケーション
・インフラストラクチャ

さらに開発と維持管理に分けられます。ある程度スキル上げが進捗するとステージが追加されます。

・アプリケーション
・インフラストラクチャ
・プロジェクトマネージャ *新しいステージが追加されました

スキル上げ

効率的にスキルを上げていきたいところです。ここでチートシートがありますので利用することができます。

レベルの定義は以下のとおりです。

・レベル1 見習い
・レベル2 師匠の指示に従って作業を完了させることができる
・レベル3 独力で仕事を完了させることができる
・レベル4 サブリーダとして自分の仕事を完了させ、メンバの作業を指導できる
・レベル5 技術リーダとして振る舞える

チートシートの記入方法は、実績で証明できるスキルエリアの★を書き込みます。これからレベル上げをしたい項目に☆を書き込みます。

 

基礎スキル     技術スキル        

 

意思疎通を図る 協働して成果を出す チームを運営する 課題を解決する 問題をエスカーレションする 仕事を完了させる プロジェクトマネジメント管理方法 開発方法論 アーキテクチャ アルゴリズム 言語 オペレーティングシステム ミドルウェア ネットワーク DB
レベル1                    
レベル2      ☆            ☆          
レベル3                              
レベル4                              
レベル5                              

 スキル上げは、実績で評価をします。作業を期待するレベルで完了できなければ上げられません。また、いつも同じ成果を得られなければ品質に問題があるため実績とは認められません。

世界(技術領域)と職業(アプリケーション・インフラストラクチャ・プロジェクトマネージャ)は随時変更が可能です。ただし、それぞれの職業にqualifyがあるので職業を変える場合には、スキルの再評価が必要になります。 

 

 

「仕事のゲーム化」でやる気モードに変える 経営に活かすゲーミフィケーションの考え方と実践事例

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