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同調ばかりのメンバとは働く価値がない

チームを編成するにはメンバが必要で、チームとして必要とするスキルとレベルを充足するスキルとスキルレベルを持つメンバがいて初めてチームとしてのスタートラインに立つことができるのです。

 

チームとしてのスキルとレベルで成立するように考えるのでそれを満たすメンバ一人ひとりのスキルとレベルは個々の経験によりバラツキが生じるものですし、人生、一人ひとり違うのだから生じることが当たり前です。同じスキルとレベルのメンバが複数人いる方が胡散臭いくらいです。

意見が最初から一致していたら

前提から違う経験が当たり前としているので、チームとして同じテーマの課題や問題を抱えたとき、違う考え方、違う解釈、違うアプローチになって当然です。

というか、最初に意見をいったメンバに他のメンバが同調していたらこれは危ない兆候です。

だって、違って当たり前なんだから。そこには専門家としてのミッションを果たすというエンジニアのイズムより同調することでことを進めようとする間違った判断があるかもしれないと思った方が良いのです。

同調は考えていない

他のメンバの意見にすぐに同調するメンバがいたら、自分の言葉、考え方で話すようにうながしてみよう。他のメンバの意見にすぐさま同調するなんて、まるで下手なレポータのグルメ番組のようなものです。口に入れて直ぐに美味しいなんて味わっていないのと一緒に、理解せずに合わせているだけなんです。

考え方、導き方を共有する

チームの中であるテーマについて検討が必要なとき、そのテーマをどう考えたか、結論をどう導き出したかをそれぞれ出し合い、共有し合うことが必要です。

間違っても人の意見を批判することを求めているわけではないし、自分の意見をごり押しすることでもないのです。

チームの存在目的を達成するための一つの活動として考え方を共有するのです。