勉強会でもイベントでもやる側にならないと成長しない

キッカケは些細でいいから
システムエンジニア向けの勉強会はそれこそ毎晩、毎週あって、特に首都圏は多いなぁと感心してしまう。システムエンジニアが勉強会に関心を持つことは、自分に対して何らかアドバンテージを持ちたいとか、技術の潮流を捉えておきたいとか、何らかしかそういった動機からきているだろう。

キッカケは何でも、些細なことでも、不純でも、腹黒くても、いいと思う。些細で良いから自分を駆動することが大切なのことで、目的もその勉強会や他のイベントに参加するようになると、そのうち変わるものだから構わない。


なぜ、行こうと思ったのかを考える
なぜ、勉強会なんて、仕事を無理やり遣り繰りさせても行かなくてはならないのか、を考える。遣り繰りして職場から出られたなら、さっさと家に帰って、好きなことに2-3時間使えば良いじゃないか、とも思う。実際、そういった人の方が多いのだろう。毎日、家でやることは意外と多い。

それでも、勉強会に行こうと思って、気持ちを固めて、スケジュールを確保して、職場を後にするんだ、ワタシタチ、エンジニアは。
なぜ、行くのか。それを考える。自分の気持ちは大事なことだから。


どちらの立場が自分を成長させられるか
どちらとは、勉強会に参加する方か、それとも主宰する方か、ということ。

勉強会に参加するだけなら、自分の興味を持ち自分の成長の添加剤としての役割になるかもしれない。そこから幅を広げるとか深堀するとかそういった広げ方をできるだろう。

自分の得意な領域で光るものを持っていたり、その道の先駆者なら、最初から勉強会なりイベントを主宰することはできるだろう。それは、自分が先を走って試行錯誤した結果、コンテンツを持って、後から来る人に先を示すことができるからだ。

何も手持ちがないなら、できないのか、というとそうでもなくて、ただ、手持ちがない分、十分、自分が理解しながら進めるための時間は必要だ。

もし、勉強会に参加し続ければ、自分が得たい勉強会のテーマがより具体的にスペシフィックに明らかになるだろう。そうすると、自分を満足させる場がないから、一人で勉強を続けるか、テーマに共感を持つ仲間を集めたくなるものだ。

それをするとき、今まで参加していた勉強会やイベントの質や規模を気にしないことだ。一人より二人、二人より三人の方が良い。確かにそうしたことに越したことはないが、少人数でも、今の時代は簡便に勉強会を開く告知もできるしsnsなどで広報できるから、それは地道に、ある程度の期間を続けた方が良いだろう。少なくとも、やろうと思ったら、ブログなどでチマチマと仕込んで、やっている間は定期的に情報を発信することを続けよう。

そのように思うと、勉強会に参加するようになったら、その経験と自分の成長を考え、その先に自分が主宰のとなった勉強会やイベントを開く側に移ることを頭の隅においておこう。その勉強会やイベントは、一から起こしても良いし、すでにあるものにスタッフとして入るやり方もある。

やっぱり、勉強会でもイベントでもいつまでも参加する側ではなくて、参加してもらう側にステップアップする方が、得られる経験値が桁違いだから、それを目指すのが一つの目標となるだろう。







  • 道具室(アプリとか)



  • 音楽室(PCからリンクをクリックするとき、PCにiTunesが入っているとアプリケーションが起動します)

  • 視聴覚室
  • 調達室

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