応援してくれる人に感謝の心を持つ


イベント企画で思うこと
前に書いたイベント企画や準備をしていて常々思ったことが、

“応援してくれる人がいてうれしい”


ということ。
組織内とはいえ、イベント企画も気がついたら全社を挙げてのイベントに位置づけられていて、それも総監督に据えられていて、日々汗を拭いている状態に“嵌められた!”のでした。
#状況をご察しください。

そんな中でもエロイじゃない、エライ人も見方になってくれて、いろいろアドバイスという名の助言を頂きながら進めます。はい。

「退路はありませんからね。」


SIerのプロジェクトと同じところと違うところは何だろうかな、とココロのエアポケットが極まれにできると思い耽る。まぁ、大体同じですが、ひとつだけ違うのは、“立場”ですね。どんな立場かというと、企画側なので、顧客サイドのポジションに立っているということです。

これはまったく感覚が違う。当たり前なのだけれど、SIerなら顧客から“ビジネス要求”を聞けばよくて、

「何ですか?」


と聞けば良いところを聞かれる立場になるということです。それはその質問にも立場としての責任にも応えなければならないということでもあるので、それこそ、日々、判断の連続です。

あぁ、企画屋は本当にビジョンを持っていなければ、自分でイメージを作れないし、その作ったイメージを言語化なり図式化して関係者に展開していく必要があるのが、なんともマネジメントと同じなぁ、とも。


一人ではできないことを実感する
本当は、できれば一人でもっとやりこみたいな、と思うんですね。仔細なところの作りこみ、会場案内でつかう案内のフォントやサイズとかまで。でも、そこまでやっていたら、まぁ、土日も寝る時間もなくなっちゃうのでどこかで割り切りと権限委譲をしていくわけで。
その権限委譲をしていくという判断の裏には、

「一人ではできないのだよ。」


と言うことをプロジェクトマネージメントや組織マネジメントの経験から嫌というほど知っているから、躊躇なくデレゲートするのであって、端から見たら、ヨロシク〜と見えるかもしれないけれど、その辺はサバサバと見えるようにしているだけで、意外とちょっとした葛藤と経験からのフィードバックを混沌と混ぜ混ぜしているのは本人しかわからないことのなのだ。


感謝を態度と言葉で表す
感謝を表すのは、“ありがとう”と言葉にするのが一番簡単だけれど、

「言葉と態度」


をあわせて表現する方がよりいいだろうと思う。これも当たり前なのだけれど。


相手を見て、
ゆっくりと、
気持ちを込めて、
丁寧に、
ありがとう。


そうすると、“品”もよくなる。“品”だなんて、と思うかもしれないけれど、いいものだよ。
毛嫌いするものではない。

少なくとも自分の手が回らないところを助けてもらったのだから。




  • 道具室(アプリとか)

けいおん!highschoolとけいおん! collegeだと、highschoolの方が好み。多分、純ちゃんが予想以上に面白いのだ。続編読みたい。


  • 音楽室(PCからリンクをクリックするとき、PCにiTunesが入っているとアプリケーションが起動します)

子どもが好きで、車のCDプレーヤに入りっぱなしなのでよく聴く。80年ぽくて好き。おかげで、space showerとかよく観るようになったよ。

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