月刊退職エントリーまとめ(2020年3月)

 

転職自体は1年ちょっと前。

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smartHR人気あるのにね。やりたいこと見つけたのかな。

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フリーランスに転職する人の退職エントリ。

bloggingfrom.tv

 

2年半前に書くつもりのなかった退職エントリ。

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miriwo.hatenablog.com

 

ちゃんとした退職エントリはあとで書くらしい。

ohbarye.hatenablog.jp

 

増田。物騒なタイトル。

anond.hatelabo.jp

 

転職エントリーですね。

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www.donpema.work

 

IBMerも退職エントリを書くのだなぁ。あ、定年退職なのか。残れたのはすごいなぁ。

sociotechnical.hatenablog.com

 

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buildersbox.corp-sansan.com

 

kzhr.hatenadiary.jp

 

 

 

fumisan.hatenadiary.com

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フルリモートワークをそこそこやってみたWork from HomeでのTips

新型コロナウイルスで在宅勤務を指示されて、フルリモートワークをしているとついついオフィスでの仕事と違い、ズボラになったり、自己統制を利かせられなかったり、雑談をする機会が減ったりする。その方が合うエンジニアもいるのだろうけれど、なんだかんだ言って、オフィスで仕事をしたいとむくむくと思い始めているエンジニアも出てきている頃かもしれない。

でも、今、電車に乗ってオフィスに行くのは我慢のしどころだ。特に、健康診断で、あれこれと指摘されていたり、実際に疾患を抱えている人は。

オフィスで仕事をするように成果を出しておくことは、このままいつでもリモートワークを選べる実績作りをしていると捉えると、積極的に貢献しておきたいところだ。

フルリモートワークをする上で、オフィスじゃなくて自宅でも同じような成果を出すためのtipsには次のようなものがある。

  • 服は着替えよう
    気持ちのスイッチを切り替えるために、室内着からオフィスできるようなオフィスカジュアルな服装に着替えよう。コンサバなデザインのロングTシャツでもいいし、推しのバンドのTシャツでも構わない。とにかく、そのままオフィスに行ってもいいと思える服装で。

  • 仕事をする場所を決めよう
    自分は、広いテーブルを使いたくでリビングで仕事をしているが、子どもも大きく、誰もいないからできるのであって、この辺りは家族構成で違うかもしれない。採用面談や人事がらみの込み入ったミーティングは空いている子供部屋を占有して使う。人によって違うと思うがソファやyobiboは気づくと気を失っていることが多いのでお勧めできない。

  • 外部ディスプレイを使おう
    オフィスで使っていても、使っていなくても、自宅では外部ディスプレイを使おう。生産性が違う。HDでよければ数万で買える。個人的には、国内のECサイトや国産メイカーのサイトから買ってあげて欲しい。国内の経済を回すために。

  • 椅子は良いものを選ぼう
    リビングの椅子は通気性もポジションも仕事をするようではないので、仕事をするように良いものを買っておこう。コストコにはアーロンチェアもどきが安くあるらしい。3月は中古のオフィス用品が出回るらしいから、そこで調達するのも安く手に入れるだろう。

     

  • 15分に1回は水をコップ1杯飲もう
    ついつい忘れがちなのは水分補給だ。インフルエンザは15分に1回水分を飲んでいると防げると言われているし、実際、受験生がいたときにこれをやってインフルエンザにはかからなかった。

  • 簡単な調理でランチを食べよう
    タッパに水を入れ、レンチンしてお湯にして、そこにパスタを入れて、規定のワットと時間でレンチンするとパスタが茹で上がる絶品レンジでパスタというのがある。これで茹でたパスタにカルディなどの輸入食材を売っているお店で買ってきたパスタソースを絡めると15分程度で用意できる。何より、洗うものが少なくていい。通勤をしなくなるから、その分運動が減る。量は少し少ないかな、と思うくらいに減らそう。

     

     

  • miroを使おう
    チームでブレスとするとか、自分の思考をまとめるとか、ドラフトを作ろうとか、ワークショップで共同作業をしようと思ったら、miroがいい。マインドマップはあるし、画像は貼れるし、物理カンバンも作れる。とにかくいい。間違っても何も残らない空中戦のミーティングをしたり、成果の見えない思考をしないこと。

  • オンラインミーティングは自分を写そう
    オンラインミーティングでついついやってしまうのは、自分の映像をついついアイコンにしてしまうことだ。オフィスに行けば在るが儘を晒しているのだから、今更隠すことはない。もちろん、パジャマや寝巻きのスウェットでオフィスに行かないだろうから、オフィスにいけるイカしたシャツを着よう。とにかく、オンラインミーティングは自分を写す。

  • オンラインミーティングで会釈は届かない
    オフラインのミーティングなら、結論の採決では会釈で通じるかもしれないが、オンラインミーティングでは通じないし、全員分の会釈を確認させるのは酷というものだ。自分の意見をはっきりと言おう。いいよ、OK、同意、禿同(死語)でもいい。スタンプを押せるならスタンプでもいい。意思表示は普段以上にしよう。

  • フルリモートワークで陥りやすいワナ
    フルリモートワークをしていると、仕事に集中しやすい。なぜかというと割り込みが減るのだ。ねぇ、ちょっと、がない。○◯くん、ちょっと、というのもへる。だから自分の仕事に集中してslackに気づかない。だから、タイムボックスを決めよう。15分、30分と。

  • イヤホンを使おう
    オンラインミーティングではイヤホンを使おう。ミーティングでの音声の質がものすごくよくなる。Iphoneに付いているイヤホンでも十分だ。

      

     

  • 子どもの声が入ってしまったら
    今日は子どもと一緒に仕事していると言ってしまおう。それを聞くだけで、周りはホッコリします。あーお子さんいて大変なんだな、と。パパママしているんだな。

  • 仕事の時間を記録しておこう
    タイムカードもないし(PCにログインしたら記録されるかもしれないけれど)、家だから昼休みのチャイムもないかもしれない。だからこそ、働いて成果を出した時間をメモしておこう。家だとついついルーズに仕事をしてしまいがちになる。変な話だけど。仕事に集中している時間が多い時点で普段より疲れていておかしくないのだから、残業もやめよう。


新型コロナウイルスは進め方を失敗しながら多くを学ぶチャンスだとしたら

先週末の3連休ごろから新型コロナウイルス疲れなのか、冷めやすい国民性なのか、まるで日本では新型コロナウイルスパンデミックはまるで解決したような気の抜け方をしているし、今朝の品川駅港南口の通勤する人の多さにリモートワークはどうしたのかと不思議でしかない。

 

世界的に今、ちょうどパンデミックなのに。

 

そのパンデミックのせいで、生活はマスコミに煽られた人たちで物資不足は引き起こされるし、必要な人に必要なものが渡らないというおかしなことになっている。

 

ベトナム戦争はTVか映画の中で外の世界の話だった。大地震が起きることは社会科で習っていたが、人生で経験するとは思いもしなかった。3.11は当事者であったが自分の生活への影響が軽微だと傷は擦り傷程度でしかなく、見えない曇りガラスに遮られてしまう。

 

今回の新型コロナウイルスパンデミックは、ちょっと違う。世紀の疫病なのではないだろうか。そうした自然の脅威(なのかどうかは知らない)の当事者として、積極的に経験ができると捉えると貴重なのではないかと思えてくる。

 

なにぶん、人類が未体験の疫病である。いや、感染症か。だから答えを誰も持っていない。意思決定をするには情報は少ないし、嘘やデマの中から本当らしい情報を集め、つなぎ、こうだろうと組み立てる0→1の思考が求められる。

 

その上、スピードも必要だ。それを訓練するにはちょうどいい。リモートワークのシステムや制度があったとしても、今まではチョロチョロとしたごく一部の人だけ例外的に運用していただけにすぎない。それをいきなり負荷試験できるのである。実運用でいきなり負荷試験だ。どう考えてもうまく行く気がしない。でも、その感覚は正しい。

 

0→1の思考も運用の負荷試験も共通しているのは、うまくいかないだろうという想定である。

 

そこで正解を聞くのではなく、目的から何をそのタイミングではマイルストーンにするか、進め方を失敗しながら多くを学ぶチャンスなのではないかと思う。

 

安定していてはとてもできない体験ではないだろうか。

 

終電ちゃん(8) (モーニングコミックス)

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悪い習慣をやめる

最近止めたものに、このブログがある。何を止めたかというと、連続更新を止めた。

 

これまで体調が悪いときならベッドの中で、旅行のときなら普段どおりに起きてコーヒーを飲みながら毎日書き続けていた。数年に1回くらいどうにも時間が取れないときには、前々から仕込むと無駄に続けていた。

 

アルファブロガ(死語)からニッチなサイトですねと言われたり、実際にアクセス数は大したことはなく、なんのために書き続けているかと言えば、書くことの素振りでしかない。

 

ニッチだからこそ、一時期は毎日はてブとコメントをつけてくれたエンジニアがいて、その時期は割と楽しかった。ただ、こちらで書くことがプロジェクトマネジメントやチームビルディングのhow toからシフトし始めるとフェードアウトした。

 

続けることが閾値を越えるたびに、途中でこのブログをやめようかと思ったり、noteに移るかと思ったりしたこともあったが、結局、惰性と変んな拘りで続けていた。

 

今回はちょっとした事情とリソースを他に回したいと思うくらいにやりたいことがあり、これは逆にやめるチャンスなのでは、といつも思わないヒラメキが降りてきて、連続更新をしないまま1日を過ごした。

 

思ったほど気にならず、日付は過ぎていた。

 

連続更新日数は3000日はゆうに超えていて、すっかり習慣担っていたが、続けることは相応のリソースと何かを書きたいかを決めることが負担になっていた。

 

新しいことを始めるには、習慣にすることが手っ取り早く確実で、これまで何度かエントリに書いてきた。

 

習慣化する能力は必要だと思っていて、決まった時間、決まった曜日と前もって決めた時間枠としてリソースを押さえることが習慣化することではとても大切なことだ。その時間なったら何があってもやると決めておき、それが回を重ねて行くと、逆にやらないと気持ち悪くなっていく。そうなると習慣化したと言える。

 

ただ、無理をしてでも続けなければいけないかというとそれは習慣のダークサイドであり、自分を習慣で縛り過ぎていると思った方が良い。今回のブログの連続更新日数はこうした機会がなければ気にすることはないが、連続更新の数字ではなく習慣をやらなかった自分に対して義務感を要していたら、それは間違いだということだ。

 

以上の経緯もあって、このブログ自体は、不定期更新にすることとした。これで、毎日更新する義務はなくなった。気まぐれで更新していたら、偶然連続で更新しているかもしれないが、それは気まぐれの結果でしかない。

 

 

 

 

 

 

スーツとカジュアル

ここしばらく、オフィスカジュアルで仕事をしていたが、更にカジュアルな服装をするようになった。30年以上働いていた格好を思い出すと、ワイシャツと紳士服店のスーツから、ブランドのボタンダウンとアンサンブルと代わり、百貨店のスーツになって、すっかりカジュアルである。

 

スーツの良いところは、5着以上、上着ボタンダウンとトラッサーズを揃えておけば、順番に着回せばよくて、あとは寝起きの気分で選べば良い。ネクタイは一時期をのぞいてほとんど着用することがなかったから、ネクタイホルダに一本入れてカバンの中に入れておくだけで十分だ。ソックスとハンカチーフは、今はなくなってしまったライセンス物をやはり5日以上揃えておけば、それで十分だった。

 

靴はほぼ国内の有名ブランドで、ときどき革底のを買って、ソフトな歩き心地を楽しんでいたが、雨の日は向かないし、減るのでだんだんとやめていった。

 

季節の変わり目、春の終わりから冬の前までは、薄手の上着、薄手のトラッサーズにしていても、特にもも周りは裏地があってもベタつくから、クリーニングの運用を考えると少し多めに欲しくなる。

 

すっかりカジュアルになって、それでもボタンダウンとチノパンの出で立ちで通っていたが、ボタンダウンの洗って、アイロンしてという家事をしてもらうのも、と思って、タートルネックのシャツに変えてみた。最初の頃は、馴染みのアウトドアブランドの色違いを揃えてみたが、このブランドの生地の特有なのか、柔らかすぎて着て居る間に毛羽立ってしまう。

 

いくつかのセレクショショップやブランドをみて回ったが、どうも余計なと個人的に感じるデザインが入っており、自分の好みとは合わない。

 

大手のブランドのに変えてみるとこれがシンプルで良い。生地違いを買ってみるとそれぞれ良くて、色違いを揃えようと思ったが、結局、同色で揃えてしまった。

 

今まで割とカラフルな色を選ぶようにしていたが、すっかりシックな色になってしまった。

 

靴は、カジュアルであってもスポーツ用のではない、皮の表皮の物を選ぶのは、雨で濡れたくないからで、セレクショショップを回ったが結局百貨店の優待で買うことが多い。

 

カジュアルにしたはずなのに、結局、制服のような(毎日洗っているが)感じで、なんだかな、と思う。でも、誰も周りはあえて避けているのかもしれないが、ツッコミは今の所ない。

 

まあ、突っ込まれてもよかったからまとめ買いした、というので他人の目はどうでも良いのであるが。

 

そう言えば、リモートワークの頻度が上がると服に無頓着になりやすいが、服を着替えることでモードを入れ替えることができるので、で始めた春物のシャツを買って着たい。

 

しかし、リモートワークばかりが増えると、せっかく買った春物の上着は出番がなさそうである。秋までお預けか。