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成長するシステムエンジニアの仕事術のキーワードはサメ


プロマネとしてというと少し範囲が限定されてしまうので、間口を広げてシステムエンジニアとしての仕事術とした方が良いのだろうけど。


継続的に、現実的には断続的にだけれども、関心があるトピック似ついて学習をすることで、自分が持っている知識の陳腐化と枯渇をしないようにしています。


なんとなく滲んでいると思うのですが、いろいろとコンプレックス持っていますから。みなさんに追いつこうとするだけで精一杯ですし。


ところで、周りを意識して見てみましょう。人に隠れて勉強している人がどのくらいいるかは知らないけれど、仕事振りをしていると経験したことだけを下敷きにして、その延長線上で仕事をしている人が多いいこと多いいこと。


その人はそれでいいのだろうけれど、それはワタシの価値観とは違うので、ワタシはワタシなりに無駄かもしれない努力を続けるわけで。ここのところ、昔やっていた仕事の知識が所々で役に立っているのでなんでもやっておくものだなぁ、と。


なんでも気になったものは飲み込んでみる。これが仕事術としての肝要じゃないかな、と。


システムエンジニアなんて技術という養分を追いかけるサメなんですよ。じっと海底の奥底で偶然落ちてくる技術をパクっているだけでは自分の栄養になる要素は限られるんですよ。


もちろん、泳ぎ続けるからには体力を消耗するので消耗する体力以上に栄養をインプットしなければならいけど。


けれど、自分が未経験の領域に、自分の意思で泳いでいけるわけです。そこには自分の意思決定があるんですよ。devopsに行こうかとか、Webサービスに行こうかとか、SIで辣腕を振るいたいとか。


その意思決定の判断に至るには、分析が必要です。自分の持っている武器は何か。意思決定するのはいいけれど、自分の装備やレベルを知らないで進むのは無謀だし、意思決定して進む先で必要になる技術を調べもしないで判断するなんて無謀というか、バカですよ。


まあ、調べたとおりのことは、行った先の先住民がつくった文化があるので思っていたとおりにはならないですが、少なくとも必要となる技術が分かっていればどうにでもなるわけです。専門家ですからね。


というわけで、今日も、サメ、サメ、と甘々と稲妻でつむぎちゃんが路肩のペンキの上を歩く時に歌っていたサメの歌を歌いながら技術を丸呑みしておこう。
#細くてわからない