読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

刺激を与えてれくる人が周囲に何人いるかで実現できるかがわかる

エンジニアとして成功するためには何をしたらいいのでしょう。技術を身につけ、プロジェクトで貢献し、ロールを移り、専門的な領域で名前が知られるというようなことかもしれません。

仮にそうした人物像を目指すとして、では、今、目指す人物像を実現できる環境にあるかと問われるとどうでしょうか。

環境の影響は見過ごせない

経験から言えることは、何かを実現したいときにはそれを実現できる環境が必要です。実現するために必要な要素がなければ、無いことを理由にして実現したいことを諦める理由を自ら作ってしまうからです。

自分の実現したいことを真剣に実現したいと望むなら、自分が言い訳するような退路を塞ぐ環境を作り、実現に向けて進めるだけなのです。実現したいと思うなら、思ったときに一歩を進められたかどうかで真剣さを測ることができます。

自分の実現したいことを実現する環境は誰も作れない

エンジニアとして実現したいことがあるなら何が必要かくらいは自分で調べることができます。プロジェクトチームの運営をより良くしたいなら、アジャイル開発系のプラクティスを取り入れることもひとつの方法です。

であれば、自身で学びながら実践している人の経験を聞いたり、相談に乗ってもらうのもひとつのエンジニアとして実現したいことを実現に近づけるための方法です。

そうした環境は誰も自分のためには作ることができません。

なぜなら、エンジニアとして何を実現したかは、自分自身しか知らないからです。

周りに刺激を与える人が何人いるか

環境を変えるために必要なことは、自分にとって刺激を与えてくれる人が何人いるかです。いくら自分で変わりたいと思っても、ひとりでは体験できる時間が短すぎます。ですからそうした経験のうち、周囲の人が体験したことを知ることで自分の体験のように刺激を与えるのです。

エンジニアとして実現したいことがあるのであれば、エンジニアとして使える時間、それは仕事中かもしれないし、オフの時間かもしれないです。いづれにしても自分で自由にできる時間に関係する度合いの高い人から書き出してみましょう。

実現したいことに対して刺激を与えてくれる人が何人いるか

その中に、エンジニアとして自分の実現したいことに刺激を与えてくれる人は何人いるでしょうか。

もし、ひとりもいなければ、刺激を与えてくれる人に自ら会いに行く機会を作らなければなりません。

仕事の中で自分の実現したいことに対して刺激を与えてくれる人がひとりもいなければ、オフの時間と自分のリソースを使う必要があるのです。

そうした機会を作っても、自分の実現したいことに刺激を与えてくれる、刺さる言葉を発してくれる人は限られます。つまり、機会を作れば確実に得られるものでもありません。何度も試行錯誤して、より高い刺激を与えてくれる人と関わりを持つことが必要です。

そのためには、give & takeの関係にならなければなりませんが。

刺激を与えてれくる人を3人作る

エンジニアとして実現したいことに影響を与えるほどの刺激を与える人は何人つくればいいのでしょうか。

経験から言えば、3人が望ましいです。ワタシの場合は元のマネージャが20代からずっとお付き合いさせていただいていますが、これは会うたびに刺激をもらえるからです。

あとはアジャイル界隈の方。そして気づきを与えてくれるワイフ。

まだまだ実現したいことはあるので、元マネージャとワイフを除き、ステージごとで変わって行くかもしれません。