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チームは対等であること

これは特にメンバに対して伝えていることではないのでワタシ自身の信念というか考え方というか、まあ念持のようなものですかねぇ。

タイトルどおりなのですが。

「チームは対等である」

ただ、40を超えるとメンバより次第に年齢が上になるケースが多いですから言葉にして伝えなければメンバには認識していただくことはできませんが。

必要以上にきをつかわれると半分冗談で「まだ介護はいりませんから」ということにしております。

根底にあるもの

PMBOKプロマネのお勉強をした頃にそうだよねと思ったのは

「PMは専門職なのだから技術や業務ドメインの専門家である必要はない。ただしPMの専門家でなければならない」

という職務分掌の考え方ですね。日本の、特に小規模のプロジェクトではプレイングマネージャが多く必要とされるので技術も業務ドメインの知識も必要になるケースが多いですが。

対等とはどういう状態か

そのまま、あるがままの状態かなぁ。人としてお互いを認めること。意見があれば遠慮なく言える関係であること。意見を言った後は次のアクテビティに引きずることなく移れること。

これが割とできないんですよねぇ。遠慮をすることを美徳としているならそれはプロジェクトでは間違い。だからと言って、無作法は相手を認めていないのと同じだから。

そこには指揮命令を出す、受けるの関係じゃなくて、お互い専門家としての見識とインテグリティで意見を主張し合う。

そういう関係が「対等」と思っております。はい。

外野の意見は気にしない

こうした関係を外野はPMなのにメンバの意見を取り入れて何やっているんだとか、PMなんだからもっと指示を出しさないととかおっしゃる人もいるようです。

「あなたのチームでないのだからお手出し無用です」

と内心は思っております。楽しくプロジェクトをやるのも是でありますので、自らのリソースを提供するつもりのない方々はノイズだけでしかありません。

意見を言うなら先に手を出せ、です。まあ、十分足りておりますとご辞退させていただきますが。

funであること

対等であることもプロジェクトを楽しむためです。funであれば大変な作業も面倒くさいことも全部funになるんです。

楽しんだ方がいいですから