リモートワーク

リモートワークで浮いた通勤の2時間はどこに消えたのか

リモートワークは、働き方改革で声高に言われていたが、なんだかんだ延々と進んでこなかった。それが新型コロナウイルス、COVID-19の登場で、今までリモートワークを渋っていた経営者も強制的にせざるを得ないと、判断させるまでの状況になっている。 こうし…

従来型のシステム更改の終焉

事業会社のIT企画部門のエンジニアもSIerの提案するエンジニアも感じていることだと思うのだが、リプレース案件はなかなか組織の稟議が進まない。考えに考え抜いて、付加価値とコストダウンを混ぜ込み、サポート期限に冷や冷やしながら稟議のスタンプラリー…

リモートワークで炙り出される会議の問題地図

今話題のリモートワークは少し前までテレワークと呼んでいた。そんなことはどうでも良いのだが、リモワになるとますます上手く進まない業務が出てくる。何だかわかるだろうか。会議である。 なんだかんだ20年くらいテレカンやTV会議を経験しているし、2拠点…

リモートワークのよろしくないところ

ときどきリモートワーク、在宅勤務をするのであるが、これがよろしくない。いや、勿論良い面もあるがつづけるとよろしくないような気がする。 まず、通勤がない。おかげで朝食を済ませたら、直ぐに仕事を始められる。まあ、先に日々の日課をするのだが、それ…

席に座っていないと仕事をしていないと思っている上司には就きたくない

所属する組織も当然のようにリモートワークの制度を導入している。自分もリモワしようと思うが、PCを持って帰るのが面倒(家のPCのACアダプタと形状が違い持ち帰らないといけない)のでまだやっていない。 夏くらいには、PCを更新する腹づもりなので、それ以…

リモートワークはしない

既に死語な印象を持っている働き方改革で在宅勤務や場所にとらわれない勤務形態が広まりつつある。ジワリ、ではあるが。 やはり、ITのインフラが整っているIT業界、それもSESのような客先常駐でない本社部門や営業職、サービサーなどの自社でサービスを提供…

境界線のない仕事とリモートワークとのモヤモヤ感

仕事をし始めた頃、世の中で割と言われていたことは、パブリックとプライベートを分けようという考え方がありまして。どんなことかというとそれまでは、社会人になって仕事が業務時間に終わらずそれでも方がつかないから家にまで仕事を持ち帰って週末追いつ…