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月刊退職エントリーまとめ(2020年3月)

転職自体は1年ちょっと前。 note.com smartHR人気あるのにね。やりたいこと見つけたのかな。 note.com フリーランスに転職する人の退職エントリ。 bloggingfrom.tv 2年半前に書くつもりのなかった退職エントリ。 note.com miriwo.hatenablog.com ちゃんとし…

フルリモートワークをそこそこやってみたWork from HomeでのTips

新型コロナウイルスで在宅勤務を指示されて、フルリモートワークをしているとついついオフィスでの仕事と違い、ズボラになったり、自己統制を利かせられなかったり、雑談をする機会が減ったりする。その方が合うエンジニアもいるのだろうけれど、なんだかん…

新型コロナウイルスは進め方を失敗しながら多くを学ぶチャンスだとしたら

先週末の3連休ごろから新型コロナウイルス疲れなのか、冷めやすい国民性なのか、まるで日本では新型コロナウイルスのパンデミックはまるで解決したような気の抜け方をしているし、今朝の品川駅港南口の通勤する人の多さにリモートワークはどうしたのかと不思…

悪い習慣をやめる

最近止めたものに、このブログがある。何を止めたかというと、連続更新を止めた。 これまで体調が悪いときならベッドの中で、旅行のときなら普段どおりに起きてコーヒーを飲みながら毎日書き続けていた。数年に1回くらいどうにも時間が取れないときには、前…

スーツとカジュアル

ここしばらく、オフィスカジュアルで仕事をしていたが、更にカジュアルな服装をするようになった。30年以上働いていた格好を思い出すと、ワイシャツと紳士服店のスーツから、ブランドのボタンダウンとアンサンブルと代わり、百貨店のスーツになって、すっか…

質問ができるようになるために必要だったもの

今思い出しても、エンジニアとして仕事をし始めた頃からしばらくは、本当に期待されている成果が出せていなかった。技術力が全くマッチしていなかったというか、技術力も知識もなかったので、何がわからないかそれさえわかっていなかったのではないかと思う…

コミュニケーションが経営課題のIT部門がslackを導入するときに考えておくこと

少し前にslackでのやり取りで礼儀作がどうのこうのという、職位やお気持ちでコミュニケーションをとることがさも当たり前だというのを見て、つくづくそういったことに縛られない組織で働くことの良さを感じる。 ベンチャーでもなければ、組織は勝手に官僚主…

議論のリアクション次第で老害にも他人事にも受け止められる

某所でウォーターフォールはいつからウォーターフォールと呼ばれたかとやり取りをされているのを見かけて、開発手法なんぞ事業課題の解決に適した手法を選べば良いのではないかと思ってしまう。 もう大分見かけなくなったが、ウォーターフォールをアジャイル…

ダメな見積もり

人足見積もりエンジニアの頭数だけ揃えて、時間単価か月の単価を書いた見積書と言う見積もりしかない。過去に指示されたとおりの経験があるだけでましで、プロジェクトで必要とされるスキルセットを持っていないことはザラ。 いいね!見積もり顧客の予算に合…

リモートワークで浮いた通勤の2時間はどこに消えたのか

リモートワークは、働き方改革で声高に言われていたが、なんだかんだ延々と進んでこなかった。それが新型コロナウイルス、COVID-19の登場で、今までリモートワークを渋っていた経営者も強制的にせざるを得ないと、判断させるまでの状況になっている。 こうし…

ソフトウェアの見積もり

「これどう思う」 そう言いながら手渡された本の目次を眺めてから、掻い摘んで本文を読むと、エンジニアの経験とは大事な価値だなと思った。 どういう意味かというと、その本では顧客側の視点はゼロだし、システムを受託する側としても到底、組織内の見積も…

チームを守るサーキットブレーカー

新型コロナウイルスの検査で医療体制を崩壊させないために、医療機関のキャパシティを超えないように検査をコントロールするかどうかという図はこれまで何度かTLや厚生労働省の資料で見ていたが、昨日、ふと、これはエンジニアチームのリソースとタスクボリ…

現場の見積もり

・頭数見積もり 何人欲しいですか、そうですかじゃあ3人揃えますね、的な。人工。それを見積もりと呼ぶのか。 ・顧客予算見積もり 受託側に見積もり根拠を持っておらず、顧客のやりたいことは言いなりで顧客の予算に合わせる。それを見積もりと呼ぶかは疑問…

エンジニアで成果が出せないからPMをと思ったら

週末にTLで異業種からエンジニアに転職して、3年くらいやって思ったような成長を得られないからPMにキャリアを変えようかというものを見かけた。 自分の20代の頃に通ってきた悩みと重なるところがあるので気になるが面識もffでもないので変に知らないおじさ…

If it's a good idea, go ahead and do it. It's much easier to apologize than it is to get permission.

アジャイル界隈ではしばしば『許可を求めるな、謝罪せよ』を耳に挟むことがある。チームを成長させたいなら、結果的にメンバに裁量を渡して自律を求めることになる。自分を律して活動するためには、メンバ自身で意思決定して、行動する必要がある。 そうした…

月刊退職エントリーまとめ(2020年2月)

流石に少ない。 note.com note.com crexist.hatenablog.com note.com meow3571.hateblo.jp yamapan.tokyo note.com note.com note.com 教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 作者:ブライアン・カーニハ…

思考と試行のフィードバックループ

これまで何度か失敗のことについて書いてきた。ページの下にある検索窓で『失敗』と入れて検索すれば過去のエントリが出てくる。どれほど失敗好きなのかとも思わなくもないが、人生なんて期待していたような結果になるより、期待していなかったことの方ばか…

失敗と気づきと感度の話

人の感度はそれぞれの人ごとにバラバラである。ここで扱う感度とは、事象に対する気づき、受け止め度合い、違和感の感じ方である。 自分の感度について話をするのが良いだろうと思うので自分のことを話すと鈍いと思っている。チームの仲間の発言を聴いて「な…

チームは勝手に仲良くならない

チームはいつでも機能しなくなるリスクを持っている。機能しなくなった結果として見える事象は、揉め事を起こしたり、メンバ同士で不仲になったりして、会話が乱暴になったり、当たりがキツくなってきたり、無視をしたり、仕舞いには大きな声を出すこともあ…

Zoomを使うときにあるといいマイクスピーカー

掛け声ばかりで実態が進んでいなかった「働き方改革」がCOVIDー19、新型コロナウイルスの余波を受けてスイッチが入った。半ば強制的にリモートワークをせざるを得ない状況になったことで、本来のライフスタイルに沿った働き方を進めるしか選択肢がなくなった…

従来型のシステム更改の終焉

事業会社のIT企画部門のエンジニアもSIerの提案するエンジニアも感じていることだと思うのだが、リプレース案件はなかなか組織の稟議が進まない。考えに考え抜いて、付加価値とコストダウンを混ぜ込み、サポート期限に冷や冷やしながら稟議のスタンプラリー…

プロダクトを作る組織にプロジェクトマネジメントは存在しないのか

知り合いと話をしていて、とてもざっくりと括ってしまうのだがプロダクトを作っている組織ではプロジェクトマネジメントのスキルがないと聞いた。 ちょっとそれを聞いたときに頭の上ではてなマークがいくつも生えてきたのだが、本当なのだろうか。 とあるオ…

ウォーターフォール開発宣言

アジャイルソフトウェア開発宣言というものがある。アジャイル界隈のエンジニアなら何度も読み返していて、暗唱もできるくらいだろう。 実際、この開発宣言は良いことを書いている。『プロセスやツールより 』の下りはソフトウェア開発プロジェクトでは、プ…

リモートワークで炙り出される会議の問題地図

今話題のリモートワークは少し前までテレワークと呼んでいた。そんなことはどうでも良いのだが、リモワになるとますます上手く進まない業務が出てくる。何だかわかるだろうか。会議である。 なんだかんだ20年くらいテレカンやTV会議を経験しているし、2拠点…

スピードを優先したソフトウェアで何を得られるか

品質を犠牲にすればソフトウェア開発のスピードは得られるか。 品質を蔑ろにしてスピードは得られるわけがない。品質はその対象が本来備えている特性である。ソフトウェアであれば、要件を構成する機能仕様ではないか。であれば、品質を犠牲にしているソフト…

新型コロナウイルスで研修事業者は危ないかもしれない

新型コロナウイルスのインパクトで波を打って各種イベントが中止になっている。個人的には、もともと遠隔地で来ることのできない潜在的な参加者予備軍の掘り起こしをするチャンスだと思っている。 どう掘り起こすかは、もともとオフラインで開催しようとして…

ちょっとした業務要件を決めるステップ

あるバックオフィスの業務チームの定常的な業務を担当したスタッフから、担当した作業がとても大変だったから、次にやるときには改善したいと愚痴をこぼしていたので、じゃあ今度話を聞くからスケジュールを都合のいい所に入れてと。 愚痴をよくよく聞くと、…

COVID-19とオフラインイベントとリスクマネジメント

先週からの1週間、nCOV(COVID-19)でオフラインイベントが相次いで中止され始めている。所属する組織でも、組織の内外向けに予定していたオフラインイベントの扱いや今後のオフラインイベントについてマネジメントでスピード感を持って議論され、意思決定さ…

チームを止めるのは価値観をupdateしないエンジニア

エンジニアは経験を重ねて複雑な技術を組み合わせて問題を解決する。それがお仕事である。であるから、当然経験を積み続けなければ、新しい問題を解決できないときがやってくる。そうした新しい問題は、足音を立てず、そっと後ろに佇み、エンジニアが経験を…

スピード感を持って仕事をしたいなら

スピード感を持って仕事をするとか、自走するとか、仕事を自分事としてやりたいと思うなら、宿題を作らない仕事の仕方を覚えると実現しやすい。 やはり、これは現場の仕事だから現場にやってもらうとか思った瞬間から、スピードも無くなるし、自分で仕事をコ…