リーダシップ

忙しいエンジニアは筋の悪いサラ金に手を出して雪だるま式に時間をすり減らしているだけ

40代、50代のエンジニアが部下のマネージャに悩みがあるとするなら、それは40−50代のエンジニアが今持っているスキルだけで今の仕事をやろうとしていることではないかなぁ、と思うのです。 「別にいいのでは、今持っているスキルで仕事ができることは、その…

チームの自己組織化の道を今選ぶべきか

自己組織化。そうした話題がTLで出てくるのだから、流行りのキーワードと言えばそうなのかもしれない。 実はここのところ、メンバに対してある実験をしているのです。明示的にどんな実験かをメンバには伝えていません。あくまでも業務の一環として。まあ、そ…

CEOの思いが思いどおりに現場に届いているかを可視化する方法

イノベーションへの解に組織が取っているイノベーションの施策が、継続的イノベーションと創発的イノベーションかに振り分けるチャートがあります。 このチャートを使って、組織の理念、wayなどの行動規範で表される組織の価値感である価値基準から現場に降…

PERT図を描け。騙されて描け。

プログラム開発のように要件定義から工程を進めることでToDoを詳細化するプロジェクトのWBSは(スコープ漏れや機能漏れは除いて)、何をすれば作業が完了するか明確なので計画も見積もりも予実の較差の把握も対処もし易いのです。 ですが、企画や構想立案や…

予定していた作業を確実に終わらせる予定のレシピ

プロジェクトマネージャやSEリーダ役の悩みの1つは予定完了日にワークパッケージが完了しないという進捗遅れでしょう。有期限性の特性を持つプロジェクトだからこそ、完了する日に完了しないとスケジュールが遅延してしまい、ドミノ倒しのようにプロジェク…

35歳SE、次世代の生殖活動をしないと愚痴を言われる

今朝も神様がなかなか降りてこない…。さて、昨日で連続2400日らしいですが今日も平常運転です。 システムエンジニアの35歳定年説というのがありますが、なぜ35歳なのかと言う所の新しそうな考えが降臨されましたので信者の皆様にシステムエンジニアとしての…

進行を妨げるステークホルダーは同じ船に乗せてしまえ

ステークホルダーの多い会議体を1人のメンバに任せているのだけれど、だいぶ難儀をしているにも関わらず思うように進捗しないように見えたので声を掛けてみたんですね。 もちろん、報告を受けている範疇では把握していたし、ステークホルダーについては先の…

Re:ゼロから始めるエンジニアの組織改革

文句を公然と言うエンジニアはときどきいますね。大規模プロジェクトになると1人くらいいますね。そう言うエンジニアは時と場所を選ばず、プロジェクトのコミュニケーションツールに別の会社のエンジニアが入っていようが気にせずに文句を垂れ流すのですよね…

要件定義とか短い局面のスケジュールの切迫感に潰されない計画の立て方

初めてプロマネを担当したプロジェクトの要件定義に手をつけようとセッション資料を用意していたときにふとこれ間違えると拙いことになるな、と思ったのです。 #何も週末の朝からこんな出だしで始めなくてもいいのにねぇ。キーワードというか、神様が降りて…

受け身なエンジニアからリーダシップを引き出すチーム運営

マネジメントは言うのですよ、全員がリーダシップを発揮しよう、と。まあ、そうですねとしか思わないので否定するわけでもなく、ただ、当たり前すぎてスルーする方向で。 前にも書いたし、よく言われていることはリーダシップという人の数だけリーダシップの…